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日々の雑感をそのつど綴っていこうと思います。

ブーゲンビリアの花

 ブーゲンビリアは熱帯の花というイメージにふさわしく華やかで、その名前は1768年にブラジルで木を見つけたフランス人の探検家ブーガンヴィルに由来するとのこと(Wiki)。

 ところで真ん中にニョキットとでているのは雄蕊(おしべ)や雌蕊にしては何やらおかしいなぁと思って調べてみると。。。これが実はブーゲンビリアの「花」で、綺麗に色づいている花弁(はなびら)のように見えるところは花を取り巻く「葉」とのことだ。




接写してみると確かに真ん中に雄蕊や雌蕊を持つ花であることが分かる。

IMG_5043.jpg

なぜこんな手の込んだことを、、、虫が蜜を求めて狭い筒状の中に入れば受粉率は確かに高まる。。。やはり進化の過程で、環境に適応し、種を保存していくための一つの戦略上の姿形になっていったのだろうか。葉の色も赤やマゼンタなどといろいろ変化に富み、それに応じて“花”の色も多様なように見える。

IMG_5059.jpg
[ 2014/06/08 23:41 ] 日常雑感 | TB(0) | CM(0)
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こんにちは,KENZOUです。日常の思いついたことやいろいろなことを写真と共に綴っていこうと思います。また、理系に興味のある方は「楽しい物理ノート」を公開していますので、そちらの方も覗いてみてください。

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