Infinity

日々の雑感をそのつど綴っていこうと思います。

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いらっしゃいませ,こんにちわ~

いつも行っている散髪屋に昨日行くと,新らしい店長らしき人間が

         「いらっしゃいませ,こんにちわ~」

と発声。これを聞いてあ~ア,とうとう此処も “顔” のない店に成り下がったかと。。。

 挨拶は客の顔をみながら「いらっしゃませ」というものだが,いまは挨拶が単純にマニュアル化され,店員はマニュアルに従わないと減点されるのか忠実にマニュアルに従っている。これは客がいて客不在の対応で,客への心遣いも何も感じられない。 

 BOOK OFFに行くと店員1人がマニュアル通りの挨拶をしているが,ビックリするのは,それにこだまするかのように客の見えないところにいる店員までもが同じ挨拶をしている。 
 
 そんなこといちいち気にする必要はないと思うが,なにか顔のない店員がいる店に入っていくようで気分がいいものではない。

 この不快感はどこから来るのだろう。。。といろいろ思い巡らしていたが,「知の関節技」というサイトに次のような鋭い分析が載っていた。これを読んでナルホド!と思わず膝を打つ。

       『丁寧語と 「タメ口」 の連続していることが不愉快さの理由』

    「いらっしゃいませ」 という絶対的に立場の違うときに使う言葉と、
    「こんにちは」 という親近感のあるときに使う言葉とを同時に
    「いらっしゃいませ、こんにちは」と使える鈍感さ。
    この鈍感さに気付かずに当たり前のようにマニュアル通りに挨拶している店員。
    そして、そんなマニュアルを平気で作成する企業。そんな無神経さに、私は無性
    に腹を立てちゃっているんです。


もうそろそろこんなマニュアル挨拶は止めにしたらどうだろうか。。。


下の写真は「ブルボフィルム グランディフロルム」という長い名前をもつラン科の花で,こちらを向いて

          「あかんべ~」

をしているように見えるが。。。!?

IMフルボフィルム グランディフロルム
(宇治植物園にて)

[ 2013/10/27 18:05 ] 日常雑感 | TB(0) | CM(0)
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こんにちは,KENZOUです。日常の思いついたことやいろいろなことを写真と共に綴っていこうと思います。また、理系に興味のある方は「楽しい物理ノート」を公開していますので、そちらの方も覗いてみてください。

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