Infinity

日々の雑感をそのつど綴っていこうと思います。

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性格診断テスト

Yahooのホームページに 「アナタという人間をズバリ、言い当てます」  《カンタン性格診断テスト》 というのが載っていたので、興味につられてやってみた。次の問いに答えていくと性格が診断されるということで。。。

・問1:重い荷物を持つのは? (A.左手 B.右手)
・問2:首をかしげるのは? (A.左側 B.右側)
・問3:足を組んだとき、上になるのは? (A.左足 B.右足)
・問4:クツは、どっちから履(は)く? (A.左足 B.右足)
・問5:頬(ほお)づえをつくのは? (A.左手 B.右手)

答え>B→A→B→A→A とすると
★あなたの診断結果★
《ヘンテコだけど人気者タイプ》
「ズバリ、あなたは変わっている人でしょう。自分でも、人とは違うほうがいいと感じているのでは? いわゆる個性派で、かたやぶり、規格外のタイプです。多くの人が無条件に守っているルールやマナーも、気がのらないと無視してしまい、知らず知らずのうちに敵を作ってしまうこともありますが、人柄(ひとがら)や行動パターンをわかってくれる人からは、熱狂的に応援してもらえるはず。人気者に多いタイプと言えるでしょう。」
と診断された。別段、人気者というわけでもないけど、部分的に当たっているところもありそうで。。。

ちなみに上と反対の答え A→B→A→B→B とすると
★あなたの診断結果★
《ガンコだけどやさしいタイプ》
「あなたはこだわり派。それもガンコにルールを守るタイプでしょう。身近な人たちはあきれながらも、尊敬のまなざしでつきあっているみたい。「なにかをするならベストのスタイルで取り組むべきで、それができないならやらないほうがマシ」という信念の持ち主ですが、普通の人には理解しがたいもの。ただ、あなたがすばらしいのは、それを他人に無理に押しつけない点。ひとくせありますが、やさしく、おおらかな一面を持った人です。」
これも部分的に当たっているような気がする。どうも人の性格というものはいろんなタイプのものが重みづけで混ざり合っているということかな。。。?

答えの組み合わせは全部で2の5乗個(32個)で、診断結果も32通りあるのかどうかこのチェックは疲れたのでやめた。


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[ 2011/01/29 13:03 ] 日常雑感 | TB(0) | CM(0)

先難而後獲

『先難而後獲』

 論語の「雍也篇・第六」 にある言葉で、 『難(かた)きを先にして獲(う)るを後にす』 と読むらしい。孔子の弟子・樊遅(ぼんち)が 『仁とは何ですか?』 と問うたときに、孔子が 『仁者は困難な問題に率先してぶつかるが報酬を期待しない。それが仁者というものだ。』 と応えられたという。

 写真の書は今は故人となった兄(雅号:将陽)から昔もらったもので、永く自室に掛け時々眺めては 『まず、難しいことから先にやれ、そうすると後で得るものがあるものだ』 と自己流のええ加減な勝手解釈をしていた。

 言葉とは面白いもので、文字になった瞬間に言葉を発した人の意図・考えから離れていろいろな解釈が可能となる。たとえば世阿弥の 『初心忘るべからず』 という言葉は、普通、「物事を始めたころの純粋な気持ち立ち返り、初めの志を忘れず頑張れ」 といった意味に使われているが、世阿弥が言いたかったことは 「それまで経験したことがないことに対して、自分の未熟さを受け入れながら、その新しい事態に挑戦していく心構え、その姿を言っているのです。その姿を忘れなければ、中年になっても、老年になっても、新しい試練に向かっていくことができる。失敗を身につけよ、ということなのです。」 ということらしい。

 いずれにしても、言葉の持つ “フレキシブル” さは自分の思考の鏡の様である 。。。

先難而後獲_2
先難而後獲_1
[ 2011/01/24 12:56 ] 日常雑感 | TB(0) | CM(0)

成人式に寄せて

 昨日は成人式。今年の京都府内の新成人数は、男1万3283人、女1万2310人の計2万5593人で、前年比で520人(2.0%)減、ピーク時の94年の5万886人と比べると2万5293人(49.7%)少ないという。少子化の波が顕著にでてきたということか。 いずれにしても新成人になられた方はおめでとうございます。花も嵐も踏み越えて自分なりにがんばって下さいとエールを贈ります。

 新春のTVで評論家や経営TOPの方々から 「最近の若者は海外赴任を拒否するという、グローバルに世界に飛び出してスキルを磨いていこうという意欲がなくなってきた。内(日本)に籠(こも)っていたがるという傾向が強い。それではこの先日本は。。。」云々という勇ましい言葉が異口同音に発せられていた。

 しかし、若者には若者の“事情”というものがあろう。先行きの見えない時代の中で、一見縮こみ志向のどこがいけないのかと思っていた矢先、京都新聞の文化欄に評論家の吉本隆明氏が、『空転する政治、先行き全く不透明な経済、混迷する時代、大人の誰もが指針を与えてくれない状態が続く中で、若い衆に「希望を持て」「生きていけ」というのはむちゃな話ということになりますね』 と上のような勇ましい意見をバッサリ切り捨てられるのを読んで溜飲が下がった。

 氏によれば 『こういうときは、大きく大きくと拡張しようとせず、小さく、小さくと考えたほうがいい。1人より2人、2人より3人と拡張する集団性は安心できますけど、それはほとんど無効だと思いますね。集団的なものを作るにしても、発展しようというのではなく、収縮する気持ちで、仲間同士の相互扶助を緊密にするとか、隙をなくすようにする。できるだけこじんまりというか、そういうやり方しかないと僕は思いますね。』 ということになる。

 また、氏は 『人間を外に引き出したほうがいい、社交的なほうがいい』 という、いま流行のお節介な考え方を “引き出し症候群”という病気に例えられる。

『未来のある人には冷静な自己反省というか、自己相対化というか、内省する時間を持ってほしい。ひきこもるくらいでちょうどいいんです。』

この言葉は火照った頭を冷やすのに丁度いいのではないだろうか。。。

Earth.jpg
[ 2011/01/11 11:42 ] 日常雑感 | TB(0) | CM(0)

石をたたくもの

 屋根裏部屋の壁に以前書いた書が掛かっていた。裏の日付を見ると1987.12.27となっている。誰の詩だったか、いまでは定かでないが、確か莫山さんの本を見ながら一気に書いたという記憶がある。

 この詩はなかなか含蓄があると自分勝手に喜んで、今は屋根裏から書斎に移動し、疲れたときなどに時々眺めている。

     『 石をたたいても 石をたたいても どんなあとがのこるのだ

       石をたたいても 石をたたいても つかれてしまうだけだ

       石はかたく 石はつれなく つめたい むごいかたまりだ

       かなしいさだめを なきながら 石をたたいているものよ

       そのおそろしいかたまりを そのいぶかしいなきがらを

       むなしくたゝいているものよ 』


IMG_石を叩くもの
[ 2011/01/07 10:46 ] 日常雑感 | TB(0) | CM(0)

注連縄

 『12月31日に飾るのはあかんにゃなぁ。12月30日に飾らんとあかんにゃ。』と家人に言われ、12月30日の日付が変わるギリギリの時間に飾った注連縄(しめなわ)。悪いモノが家に入り込まないようにとする結界。正月三が日も過ぎた。松の内(1月7日~15日)の1月7日か15日に外すのが慣例とか。

シャッター速度を遅くしズームアップしながら撮ってみた。下方の光取り窓が立体的に。
IMG_111005注連縄_2

玄関先からみた注連縄。ぶら下がっているみかん(橙:だいだい)は、実がなっても木から落ちないことから、代々家が反映するようにとの願いが込められているとのことだ。
IMG_111005注連縄_1
[ 2011/01/05 10:39 ] 日常雑感 | TB(0) | CM(0)
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KENZOU

Author:KENZOU
こんにちは,KENZOUです。日常の思いついたことやいろいろなことを写真と共に綴っていこうと思います。また、理系に興味のある方は「楽しい物理ノート」を公開していますので、そちらの方も覗いてみてください。

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