Infinity

日々の雑感をそのつど綴っていこうと思います。

北口夢石と陶芸教室作品展

 釣り仲間N氏が出品されている「北口夢石と陶芸教室作品展」(奈良市音声館)にいって来た。今回のN氏のメインテーマはほのぼのとした灯りを捉えた灯火器のようだ。

【高取燈台灯火器と宿舎灯火器】
昨年11月の発表会にも同様の作品を出展されていたが,今回の発表会のために新作したとのこと。
IMG_高取燈台と宿舎

電灯のない昔,灯火は蝋燭(ろうそく)を燃やしていたのだろうか。
IMG_高取燈台

ほのぼのとした灯りが格子窓から漏れている。。。
IMG_宿舎

【リンゴ灯火器】
ほとばしる赤が鮮烈。
IMG_リンゴ_1

齧りつきたくなるような美味そうなリンゴ。暗い部屋でリンゴの灯火はどのように見えるだろうか。
IMG_リンゴ_2

【しずく灯火器】
IMG_しずく

【蓋物】
IMG_蓋物

北口夢石・作 「第五十九回双葉会茶会」で使われた茶道具
IMG_茶会
[ 2010/07/31 20:09 ] 日常雑感 | TB(0) | CM(0)

ゴーヤの雄花と雌花

 ゴーヤに花がポツポツと咲き始めたので,それそろ小さな実でも顔をだすかなとよく見るとアッタ!まさにゴーヤを小さくしたような実ができている。しかし,いつも見ている花の姿と少し様子が違う。調べるとゴーヤには雄花と雌花があり,雄花が咲いてしばらくすると雌花が咲き始めるとのことだ。雄花は1日で落ちてしまう。

<雌花に結実したゴーヤの小さい実>
IMG_100731ゴーヤ雌花_1

雄花の雄しべは黄色
IMG_100731ゴーヤ雄花

雌花の雌しべは黄緑色
IMG_100731ゴーヤ雌花
[ 2010/07/31 11:16 ] 日常雑感 | TB(0) | CM(0)

本日の収穫

 梅雨が明けるといきなり酷暑,晴天の日が続いている。野菜たちにとっては燦燦と降り注ぐ陽光が栄養源となるのか,トマトは色付きを加速させ,オクラは一度に実をつけ,ゴーヤやピーマンは花が咲き始めた。

●本日の収穫
プチトマト,ミョウガ,ナス。なかなか美味かった。
IMG_1100727収穫_1

●収穫予備軍
トマト&プチトマト:色付きが加速しだしている。
IMG_100727トマト

ゴーヤの花:花のシワシワがゴーヤのイボイボを思い起こさせるような。。。
IMG_100727ゴーヤの花

オクラの可愛い実:これから5角形の実になっていくのか。
IMG_100727オクラ

ピーマンの花:ピーマンはフランス語でトウガラシを指すらしい。雄しべ,雌しべの並びを見ていると実の真ん中に一杯詰まっているタネを思い起こさせる。
IMG_100727ピーマンの花
[ 2010/07/27 12:18 ] 日常雑感 | TB(0) | CM(0)

ミョウガの花

 ミョウガの花が咲いた。淡いほとんど白に近い黄色の花で,ミョウガのサッパリした味を反映するような清楚な感じ。花言葉は忍耐とか。
IMG_100723ミョウガの花
[ 2010/07/23 22:58 ] 日常雑感 | TB(0) | CM(0)

蓮とユリ

「箱館山ゆり園と花ハス群生地」という日帰りバスツアーにいってきた。
●水生植物公園
草津の水生植物公園のハス群生地を訪れたが,広さ約13ヘクタールというから13万平方メートル,実に4万坪近い広大な湖面にハスの花が咲いている。一斉にすべての蕾が開花すればさぞ壮観だろうと思うが,そういう訳にもいかず,淡紅色の花が点々と咲いていた。大勢のカメラマンが思い思いの位置でカメラを構えていた。

IMG_100722蓮_1

IMG_100722蓮_2

IMG_100722蓮_3

IMG_100722蓮_4

IMG_100722睡蓮_1

[ 2010/07/22 21:06 ] 日常雑感 | TB(0) | CM(0)

黄檗山万福寺

 黄檗山万福寺に蓮の花が綺麗に咲いていると新聞に載っていたので足をのばしてみた。万福寺にはまだ30歳代の若い頃,5月の連休を潰して1Weekの接心会や12月の蝋八大接心などに参加したが,ここへ来るのはそれ以来。実に30年近くの年月が流れたことになる。総門傍の放生池には淡紅色の蓮が綺麗に咲いていた。
IMG_100718万福寺_2

 青少年文化研修道場や緑樹院の道場で坐り,本山へは総門横の中国風に誂えられた門をくぐって出入りした。
 夕刻になると緑樹院のお堂で裸電球の灯りの下,お坊さんの艶のある息の長い読経に負けじと,ルビの振られた中国語の般若心経を木魚の音に合わせて大声をはりあげていた。あの懐かしい道場は?と覗いてみると更地になっていた。老朽化により立て直されるのだろうか。
IMG_100718万福寺_1

 食堂の前にある開板を叩いて食事時を知らせる。これは木魚の原形といわれる。なぜ魚か?と疑問に思っていたが,修行者は魚の目(魚は目を閉じない)のように常に心の目を開いておけという訓戒らしい。また,口にくわえた玉は煩悩を意味し、全身から煩悩を吐き出せという老婆親切を表しているとのことだ。
IMG_100718万福寺_3

 大雄宝殿の丸窓から見た外の風景。天王殿の瓦屋根と松林が見える。
IMG_100718万福寺_4
[ 2010/07/18 15:01 ] 日常雑感 | TB(0) | CM(0)

ザ・コーブを見て

 山鉾巡行の帰路,京都シネマで今話題になっている映画「ザ・コーブ」を見た。アカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞を貰ったそうだが,一方的に偏った内容にゲッソリした。こんな程度の内容なら何も上映禁止とか騒がなくてもいいのではないか,ドキュメンタリー風にカットされているが結局主人公リック・オバリーの視点から描かれた一つのエンターテイメント映画ではないかという感想を抱く。この映画は何を言いたいのかサッパリ分からなかった。人間に対してフレンドリーな知能の優れたイルカを虐殺(?)する行為がいけないのか,それとも体内に水銀をたっぷり蓄えたイルカを食べることがいけないのか,その論点が定まっていないように見受けた。
[ 2010/07/17 21:22 ] 日常雑感 | TB(0) | CM(0)

山鉾巡行

 梅雨もいよいよ明けたかと思われるような快晴の日和,祇園祭の山鉾巡行を見に行ってきた。山鉾の数は,今年巡行のトップの長刀鉾をはじめとしてアンカーの南観音山まで総数32あり,それぞれがいわれをもつ。四条通りから河原町通りは見学者で一杯だった。全身から汗を噴き出しながらシャッターを切りまくる。

●凾谷鉾(かんこく鉾)
中国戦国時代,斉の孟嘗君が秦の国を逃れ凾谷関に着いたが,この関は早朝の鶏の鳴き声で開く規定なので家来に鳴き声を真似させたところ,本物の鶏が和して鳴いたため,門が開き見事通り抜けることができたという故事による。
IMG_100717函谷鉾_1

前掛けは重要文化財になっているとのこと。
IMG_100717函谷鉾

見どころ“辻回し”。音頭取りの扇子さばきに合わせ,曳き手が大きな掛け声とともに鉾を一斉に滑らせて廻す。
IMG_100717辻回し

●月鉾
鉾頭に三日月をつけているのでこの名で呼ばれる。鉾の進路をコントロールする曳き手衆も暑い中大変だ。
IMG_100717月鉾

円山応挙の屋根裏の絵とか左甚五郎の彫刻など細部にいたるまで装飾が豪華で,動く美術館と讃えられてる。
IMG_100717月鉾_1

●鶏鉾(にわとりぼこ)
中国・堯の時代,天下がよく治まって太平が続き,訴訟用の太鼓に用がなくなり鶏が巣を作ったという故事を題材としているとのこと。
IMG_100717鶏鉾

曳き手の赤い角笠は鶏の鶏冠(とさか)を意味しているのだろうか?
IMG_100717鶏鉾_1

●お稚児さん
さすがに暑さにうだってしまう。扇子で風を送ってもらってちょっと一服。
IMG_100717お稚児さん

●菊水鉾
町内の金剛能楽堂内に古くからあった『菊水井戸』にちなんで名付けられ、鉾頭には金色の菊花を付けている。稚児人形は魏の勅使が薬水を求めて山に入ったときに出会った菊の露を飲んで700年生き続けた少年を表しているとのことだ。
IMG_100717菊水鉾

音頭取りが掛け声をかける。鉾が動き出す。
IMG_100717菊水鉾_1
[ 2010/07/17 20:43 ] 日常雑感 | TB(0) | CM(0)

ミョウガ

IMG_100713ミョウガ_0
 ミョウガが繁っている。子供の頃ミョウガを食べると、物忘れがはげしくなるということをよく聞かされたが,そんなご忠言はどこ吹く風,齧ってそのサッパリした美味さに感激したものだ。 俗説とは逆に香り成分(α-ピネン類)が集中力を増す効果や消化を促進する働きがあるらしい。

 土を破ってひょっこりと顔をだしたミョウガの子。まさに土からの贈り物といった感じ。
IMG_100713ミョウガ_1

ミョウガの子が生育すると淡黄色の花が咲く。その頃に採集しても本来の味は得られないとのこと。注意深く観察して,タイミングを逸さないようにしなければ。。。
IMG_100713ミョウガ_2
[ 2010/07/13 16:41 ] 日常雑感 | TB(0) | CM(0)

ギターの練習(14)

IMG_100708指を広げる
 ギター教室の課題曲Sorの「月光」は何とかパスした。セーハばかりの苦闘の連続で,自分自身出来としてはよく見積もって70%程度と思う。
 『あとは練習を繰り返すだけですね』と先生。

 『それでは次はタルレガの「ラグリマ」とイエペスの「禁じられた遊び」をやりましょう』と先生。『ハイ』と殊勝に答えたのはいいが,これもなかなかの怖物(こわもの)。

 なにか上達の近道,いい方策はないものかとネットでいろいろ調べまくるが,あせらずとにかく地味に練習に取り組むことが結論のようだ。“飽き”と“根気”の勝負といったところか。

 『禁じられた遊びは指を大きく拡げるので,曲に入る前に指を拡げる練習をしてください』と具体的な指導を受ける。そこで思い切って人指し指と中指の間に消しゴムをかませ,小指から順に指を押さえていくという自己流の方法を編み出した。指が痛くなったらすぐ止め,しばらく置いてまた始める。果たしてその効果の程はいまのところまったく不明だが,しばらく続けてみよう。。。

※写真は鏡に映った自画像。
[ 2010/07/09 14:32 ] 日常雑感 | TB(0) | CM(0)

オクラの花

 最近の天気予報はまるで当たらない。それほど天空の状況は目まぐるしく変わっているということだろうか。今日も曇りのはずであったが,朝から小雨が降りだした。小雨を避けるように葉っぱを傘にして可憐なオクラの花が咲いている。その横には小さな実が。実は貴婦人の指のように見えることから、別名「レディスフィンガー」とも呼ばれているとのことだ。
IMG_100709オクラ_2

黄色い花びら5枚の五弁花で、根元(基部)は綺麗なワインレッド。花言葉は「恋によって身が細る」とのこと。
IMG_100709オクラ_1
[ 2010/07/09 13:32 ] 日常雑感 | TB(0) | CM(0)

ゴーヤの花

ゴーヤの花が咲いた。和名では「ツルレイシ」で,ゴーヤは沖縄の方言とのことだ。花が咲けば実がなるはずで,日々の変化が楽しい。花言葉は「強壮」。ゴーヤを食して今年の夏は乗り切るか。
IMG_100701ゴーヤの花

青花ホウズキの実がつき始めた。知らなければ枯れた実のように見えるが,黄金色(こがねいろ)でなかなか綺麗だ。IMG_100701青色ホウズキ

トマトも顔をだしてきた。太陽の光を十分浴びて真っ赤に熟していくらしい。果たしてその味はどうなるか?
IMG_100626トマト

青虫が猫いらずの枝につかまっていた。その青虫の上に虫が一匹止まっている。
IMG_100701青虫
[ 2010/07/01 14:23 ] 日常雑感 | TB(0) | CM(0)
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KENZOU

Author:KENZOU
こんにちは,KENZOUです。日常の思いついたことやいろいろなことを写真と共に綴っていこうと思います。また、理系に興味のある方は「楽しい物理ノート」を公開していますので、そちらの方も覗いてみてください。

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