Infinity

日々の雑感をそのつど綴っていこうと思います。

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旺盛な食欲

「猫寄らずの葉っぱはミカン科だけあってなかなか美味だな!」
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「春もいよいよ終わりに近づいたか。。。もうすぐ初夏やからしっかり食って早く蝶々にならないと。」IMG_3_convert.jpg

「4回も脱皮してやっとあおむし(5令幼虫)になったけど,あと蛹(さなぎ)になって2週間ほど飲まず食わずの状態がつづくから,しこたま食っておこう~っと。。。それにしても美味い!!」IMG_1_convert.jpg

「君はもう食ったか?」 「うん,腹いっぱいさ」
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[ 2009/05/31 18:12 ] 日常雑感 | TB(0) | CM(0)

再びアゲハの幼虫と夏野菜たち

 再びアゲハの幼虫を観察。沢山の足(?)を使って,昔(昭和35年頃)大流行したダッコチャン人形よろしく,細い枝にしがみついている姿はなんとも感動的!特に最後の足がしっかり枝を捉えているのがなかなか可愛い。ファインダーを通して見ていると、幼虫の心臓の鼓動か、しなやかな体の一部がポコポコと脈動している。これを見つけたときは感激した!! アゲハは、卵→幼虫→さなぎ→蝶というステップを経て成虫になっていくが、写真のように綺麗な緑色は5令幼虫の段階とのことだ。植物の保護色となって身を守っているのかな?
<5令幼虫>


まだ5令まで行かない幼虫(4令幼虫)は鳥の糞に擬態した姿で身を守っている。
<4令幼虫>
IMG_0269H_convert.jpg

 キューリの花の子房から汗が吹き出ている感じ。これから大きくなるぞと頑張っている。。。
<胡瓜の実>
IMG_0277H_convert.jpg

茄子は“へた”から大きくなるようだ。茄子のへたは調理するとき普通捨てるが,このへたには「プロテアーゼインヒビター」という物質が含まれており,これは炎症を鎮める効果があるとのこと。茄子のへたを焼いたものを口内炎や歯痛の患部につけると炎症が治まるという優れもの!!へたもこれから大事にしよう。。。
<茄子の花>
IMG_0278H_convert.jpg

トマトの花の真ん中から突き出ているのはおしべ。その真ん中にめしべの一部となる柱頭がある。
<トマトの花>
IMG_0282H_convert.jpg

獅子唐の花は純白で可憐な感じ。
<獅子唐の花>
IMG_0284H_convert.jpg
(P.S)
ところでこれら夏野菜の花たちの花言葉は見かけないので,独断でつけてみた/爆;
胡瓜・・・希望
茄子・・・充実
トマト・・・豊潤
獅子唐・・・包容

これから花を開こうとするゼラニュームの蕾。がく片から産毛のようなものが勢いよく多数伸びている。
<ゼラニュームの蕾>
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[ 2009/05/30 16:48 ] 日常雑感 | TB(0) | CM(0)

アゲハの幼虫

(なみ)アゲハの幼虫
「今日はやけに暑いなぁ...ちょっとイライラしてくる。。。エッ,なに!ボクをつまんで喰おうて言うの!」
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「そうかい,そうかい,ボクを 怒らしたら どうなるか分かってんにゃろなぁ!!
IMG2_convert.jpg

「これじぁ~!!」
IMG3_convert.jpg

「わかったかい。わかればいいんだ。 しかしまた同じことをすると。。。」
IMG4_convert.jpg

「これやからなぁ!よ~っくおぼえておくことや。」
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(P.S)
幼虫を指で軽くつついてシャッターを切った。怒った幼虫が突き出した角は“臭角”と呼ばれる。幼虫が驚いたり、攻撃を受けると臭角の先から強烈な柑橘臭を瞬間的に出し、敵を威嚇するとのこと。柑橘臭なら是非嗅いでみたいと思ったが、残念ながらこの臭いをキャッチできズ。。。汗;;。
[ 2009/05/29 15:22 ] 日常雑感 | TB(0) | CM(0)

採れたてキュウリ

 今日の早朝,プランタンで育ったキュウリを3本採集した。これは初めての経験だ。キュウリの棘(トゲ)が結構強いのに妙に感激。とりたての新鮮野菜は元気があるということか。早速,朝食にいただく。やわらかいし,包丁のとおりも大変よろしいとは家人の感想。塩を付けて食べると美味い!! 

<とりたてキュウリ3本>


■アゲハ蝶の幼虫
「猫寄らず」の枝にアゲハ蝶の幼虫がいた。早速マクロで撮影。
<全貌>
頭部の模様の両端にある大きな黒い点は“目”かなと思いそうだが,そうではないらしい。では目はどこにあるのだろう...? 全体の図柄はお茶色の中に白が横に散っていてなかなかオシャレな感じがする。
Ageha_H1_convert.jpg

<顎,口?>
たくましい“顎”というか“口”というか,しっかり枝を掴まえている。これで葉っぱを食いちぎったり,あるいは前進歩行のピック代りに使っているのか?
Ageha_2_convert.jpg

<顔?>
模様の入ったヘヤーバンド(爆;)をしているようで,なかなかさまになっている。
Ageha_3_convert.jpg

さて,彼(彼女)が 怒る とどうなるか。。。ここでは長くなるので次のブログで。
[ 2009/05/29 14:53 ] 日常雑感 | TB(0) | CM(0)

Amazing Grace

 お昼のテレビ朝日「ワイド!スクランブル・山本晋也の人間一滴」に本田美奈子のお母さんが出演し、彼女が提唱した“LIVE FOR LIFE(生きるために生きる)”の活動等について紹介していた。急性骨髄性白血病で2005年11月6日、38歳の若さで他界した本田美奈子の代表曲の一つとして「Amazing Grace」 が有名だ。苦弦しながらギター曲を練習しているが、詩の内容については殆ど知らなかった。そこで調べてみた。以下はここからの抜粋。



 この詩は、ジョン・ニュートンが英国人の詩人の協力を得て作詞されたといわれています。 ニュートンは1725年ロンドンに生まれ、父親と奴隷貿易に携わっていました。あるとき、嵐に見舞われ、死に直面して初めて神との邂逅があり、以来、彼は信仰を深めていったそうです。
 1755年には重病を患い奴隷貿易からはきっぱり手を引きました。 船を降りたニュートンは牧師になる決意を固めます。 そんな彼が「こんな愚かな、どうしようもない自分をも神は救って下さった」という「おどろくばかりの恵み」を歌ったのが 「Amazaing Grace」です。
 彼は多くの賛美歌を書き、死ぬまで、この「恵み」を語り続け、 彼の教会は大変な人気を評しました。 また、日記や沢山の手紙も残しており、それは18世紀の奴隷貿易を知る貴重な資料となっているそうです。
 のちにニュートンはロンドンに戻り、牧師として説法を続けながら、 奴隷解放の指導者達にも大きな影響を与えました。 晩年は失明しながらも牧師を続け、1807年に亡くなりました。
 この曲の作曲は1760~70年あたりといわれています。オリジナルのメロディは黒人霊
歌、イギリスの民謡など諸説あり不詳ですが、 黒人霊歌が元であるという意見の方が多いようです。



そうか、そうなのか、と詩の内容はよく分かった。。。が、これをギターの曲想にどう反映するのか...これは当分手に負えない大きな課題だ。。。汗;;
[ 2009/05/27 19:03 ] 日常雑感 | TB(0) | CM(0)

胡瓜

 4月9日のBlogで夏野菜の苗を植えたことを書いた。それから約2ヶ月近く経ったが,胡瓜や茄子の葉っぱは日増しに大きくなっていく。その葉っぱよけてふと覗くと,なんとまだ小振りながらも胡瓜がきていた!!よく見ると数本胡瓜が生育しているし,キュウリの花も元気に咲いている。新鮮な胡瓜は塩をつけて食べると格別だ。それまで今しばらく我慢,我慢。

<元気なキュウリ>


<キュウリ予備軍>
cucumber-2.jpg

「親の意見と茄子の花,千に一つも無駄はない」というが,茄子も実を付けるのが待ち遠しい。
[ 2009/05/26 22:30 ] 日常雑感 | TB(0) | CM(0)

ギターの練習(5)

 朝,ジムのプールに行く。1レーンを使って幼児の水泳教室をやっており,水中歩行をしながら幼児教室の方を見るとはなしに見ていた。腰に発泡スチロールの浮きを付けた幼児達が先生方に手を引かれながら楽しそうに足をバタバタさせている。また,プールサイドに座って先生から“象さんの如雨露(じょうろ)”で頭から水をかけてもらい,フ~フ~言っている。そうしながら徐々に水に慣れていくんだなぁ。。。振り返って,自分のギターのレベルもまだまだ幼児レベルだわいと思った次第/爆;。
 ギター教室はいよいよ曲中心のレッスンにシフトし,先生から自分なりの表現をしてくださいとの注文を受ける。しかし,実体はコードを押さえるのに精一杯でそれどころのではない。まさに如雨露からの水を受けフ~フ~言っている状況だ。まぁその内に少しは慣れてくるだろうと気長に続けるしかないか。汗;; 

 中古のYAMAHA製・総単板の手工ギターをオークションで入手し,3台のクラシックギターが揃った。愛用のアントニオ・サンチェス(左)とニューフェイスのYAMAHA GC-3D(中央)は,特に高音側で透明感のある力強い音鳴りで,中でもYAMAHAの方が総単板の故か(?),少し透明感に勝るような感じ。右端の,これも最近オークションで入手した黒澤楽器製の「松」というギターだが,まろやかで柔かくまた重みのある音鳴りがする。「松」はネックが少し薄めにできており握りやすい。コードに手こずりながらも,それぞれの個性的な音色を楽しみつつ,今日もシコシコと弦を爪弾く。。。

<愛用のギター>
Guitar_convert.jpg
[ 2009/05/23 21:42 ] 日常雑感 | TB(0) | CM(0)

本日の点描

プランタン菜園のトマトが実をつけた。毎日プランタン野菜の生育ぶりを眺めているが、早々急に大きくなるものでもない。キュウリも小さな実をつけたが、茄子と獅子唐は花が咲いたところで、実をつけ始めるのはこれからといったところ。“這えば立て、立てば歩めの親心”というけど、みんなそれなりの時間が必要ということか。。。
<トマト>
Tomato.jpg

(P.S)
ナメクジは不評につきカット(5/24)。


[ 2009/05/20 18:54 ] 日常雑感 | TB(0) | CM(0)

マルチタスク??

 現役の頃は,机の上をキチンと整理しないと何か気分が落ち着かなかったが,ここ最近はほとんど気にならなくなってきた^^)。机の上にはカメラ関係の本やクラシックギター教則本,学研ニューコース「中学音楽」,PhotoShopの参考書など,今関心のある本が読みかけ状態で雑然と場所を占めている。ギターを練習して,指が疲れたら(←すぐ疲れるが/爆;)振り向いて机の上の適当な本を拾い読み,そして暫くしてまたギターの練習と,一見マルチタスク風でなかなか具合がいい。。。!? 

Nokoirazu_src_convert.jpg
カメラのムック本の“失敗写真をきれいにするAdobe Photoshop Elements レタッチテクニック”という記事が目に飛び込んだ。フムフムと読みながら,早速「猫寄らず」の写真をレタッチしてみた。PhotoshopElementsのパラメータをいろいろいじっていると。。。猫寄らずのきれいな黄色が....赤色 に変わってしまった!?
 

Nokoirazu_trs_convert.jpg
自然を撮るのが写真なら,この赤色の猫寄らずはモハヤ写真ではない。。。しかし,もともと持っていた赤色を強調しただけだから,これも自然のひとつではないか,とQMよろしくイロイロ妙に考え込まされる(笑い)。いずれにしても,多少手を加えるのは兎も角,やり過ぎはできるだけ慎むべきといったところか。
[ 2009/05/19 21:18 ] 日常雑感 | TB(0) | CM(0)

ある日のOWl先生

ウッウッ~ン、これから講義を始めるが準備はいいかな。。。?
Owl1_cnv.jpg
                               (ISO400,分割測光、1/8sec,F18)
OK、それじゃスライドを見てくれたまえ。。。
Owl2_cnv.jpg
                               (ISO400,分割測光、1/10sec,F14)
。。。ということでじゃな、、、ヌヌッ, なんじゃあれは!!
Owl3_cnv.jpg
                               (ISO400,分割測光、1/40sec,F10)
誰じゃ、こんなものを持ち込んだモノは、、、
Conect1_cnv.jpg
                               (ISO400,分割測光、1/13sec,F11)
オ~ッ、そうか、そうか、なかなか準備がよろしい。

                               (ISO400,分割測光、1/10sec,F14)
これからスケールの話をしようと思っていたところでな。もっとも音階のスケールと物差しのスケールとはちとちがうが。。。
Conect2_cnv.jpg
                               (ISO400,分割測光、1/50sec,F6.3)


[ 2009/05/13 21:15 ] 日常雑感 | TB(0) | CM(0)

ライフサイズコンバーター

 中古のキャノン・ライフサイズコンバーターEFを入手した。EF50mmF2.5コンパクトマクロに装着すると0.26倍から等倍までのクローズアップ撮影が可能になるということだ。早速試してみることに。。。

<ねこ寄らず>
“猫寄らず”を接写してみた。確かに迫力のある写真が得られる。。。^^) ヘルメットの上から角が突きでているような形はなんとも面白い。また,にょっきり首を伸ばしたダチョウ(?)がこちらを見ているようにも見える。

                              (ISO400,分割測光,1/500sec,F7.1)
<What's the Name?>
ついでに手近にあった鉢植えの花を接写。ピンクの花(←名前忘れた/爆;)は直径が6mm程度で,肉眼ではよくわからないがマクロで撮ると弁脈が花弁の先まで伸びている様子がよくわかる。めしべに焦点を当てて撮りたかったが,なかなかうまく焦点が合わず,炎天の暑さも手伝い諦めた。また次の機会を狙おうっと^^)。
IMG_1748_convert.jpg
                             (ISO400,分割測光,1/1000sec,F7.1)
<カランコエ>
黄色の花は熱帯アジア・マダガスカル島が原産地の“カランコエ”で,花言葉は「あなたを守る・おおらかな心・たくさんの小さな思い出」。そんなナイスな花が身近にあったとは知らなかった!大事に育てなければ。汗;
Karankoe_convert.jpg
                              (ISO400,分割測光,1/500sec,F7.1)
<紙粘土人形>
これは家人が,昔,紙粘土で作った人形。ライフコンバーターをつけた場合,接近して撮らないとピントが合わず,人形の全体を撮るのが難しい。これは最大限遠ざけて撮った写真。
KamiNndDoll_2_convert.jpg
                               (ISO400,分割測光,1/13sec,F7.1)
→コンバーターをはずしてコンパクトマクロで全体像を撮った。
KamiNndDoll_1_convert.jpg
                               (ISO400,分割測光,1/5sec,F14)
[ 2009/05/12 22:36 ] 日常雑感 | TB(0) | CM(0)

ある日の会話

えっ?なに~
cow1_cnv.jpg

なんだって,ボクの羽織っているものが綺麗だからもう一度見せて欲しいって。。。 あぁ,いいよ 
cow2_cnv.jpg

どう,似合っているかい?
cow3_cnv.jpg


うん,大変よく似合っている! 僕はご覧の通り千手観音(?)のような姿をしているけど,一つ一つが種なんだね。京都御所の地べたに転がって昼寝をしていたある日,ここの主人に拾われ,今はオブジェとして飾られているんだ。。。サルに食べられなくってよかった,ワッハッハ。。。^^)    「まつぼっくり」♪
それは兎も角として,君は12年に一度の登板だね。 pine_cnv.jpg

来年は寅さんの登場ね!
women_cnv.jpg
[ 2009/05/11 21:28 ] 日常雑感 | TB(0) | CM(0)

マクロの試行(その2)

 “習うより慣れよ” ということでマクロ撮影を再びTRYする。100円玉につり針,磁石に腕時計,それと現在苦しめられている(汗;)タイスの瞑想曲の一部。この譜面,次女に言わすと「デザイン的に面白いなぁ」とのことで,それを聞いて,機会があればTシャツにプリントしてみよかと頭にインプット。 
 EF50mmF2.5の焦点深度は浅い(←接写レンズだから当たり前か,爆;)のでFocusはピンポイントになるが,この特性を活かして被写体をどう表現していくか,これはカメラマンの腕の見せ所といったところだろう。 Googleで 「EF50mm F2.5 画像検索」 と検索するとビックリするほど沢山の記事・作品が見つかる。皆さん,それぞれやったはるなぁ~と嬉しくなる。

■100円玉 (ISO400,1/50秒,F2.5)      ■つり針 (ISO400,1/250秒,F2.5)
100EN_cnv.jpgTuriBari_cnv.jpg
■コンパス (ISO400,1/40秒,F2.5)      ■腕時計 (ISO400,1/8秒,F2.5)
Compus_cnv.jpgWatch_cnv.jpg

Onpu_cnv.jpg
■タイスの瞑想曲 (ISO400,1/500秒,F2.5)
最近右の腰辺りが凝って軽い腰痛気味だが,その原因が分かった。左足を踏台に載せてギターを練習するが,それでバランスが右に傾き右腰に重心が移っていることが主因と分析。相当体を硬くして弾いているということだな(笑い)。もっとリラックスして弾くようにできなければ。。。道は遠いなぁ~
[ 2009/05/10 18:24 ] 日常雑感 | TB(0) | CM(0)

マクロのTry

 オークションでキャノンのEF50mmF2.5コンパクトマクロを入手した。これで接写撮影が楽しめると早速その威力を確かめることに。モノの本によれば,マクロ撮影の場合,カメラを手持ちすると必ずブレるので3脚は必ず使用すべし!と書いてある。ちなみに手持ちで試してみたところ,絞りを開放(F≒2.5)にしてシャッター速度を速くしても,本に書かれてある通りぶれてしまった(爆)。フムフムと納得 ^^)。

下のペンダント写真で,左は200mm望遠レンズでの接写。焦点が合う最短距離は約1m程度。右はマクロで接写。ペンダントとカメラの距離は10cm以内程度だったかな。この比較でマクロレンズの凡その威力が分かった。そこで身近にある花を中心に マクロ撮影 に挑戦することにした。 撮影条件は,ISO400・絞り優先のAVモードで,()内はシャッター速度とF値。F値の方はこちらで適当に設定した。シャッター速度はカメラが自動的に決めてくれる。

<マクロの威力を確かめる>
家人のペンダントを拝借してマクロレンズの威力を確認すべく撮影試行。場所が少し暗かったのでシャッター速度が非常に遅くなっている。3脚をしっかり固定していたから良かったものの,手持ちでは絵にならなかっただろう。。。汗;;
(2秒,F9)                          (4.5秒,F16)
Pendant_convert.jpg Pendant_M_convert.jpg

<猫寄らずの花> (1/20秒,F7.1)
我が家のプランタンに植えてある「猫寄らずの花」。ミカン科の多年草で和名は「ヘンルーダ」。ハーブで独特の強い香りがある。これが猫を寄せ付けないとのことだが。。。 最近黄色い花を付けだしたので格好の対象に。何がどうなっているのか知らないけど,ニョキッと突き出た角(?)のようなものは,たしかに “猫を寄せ付けないぞ” と頑張っているみたい。乾燥した葉っぱを細かくしてガーデンに撒くと強力な除虫効果があるとのことだ。ハーブだから食用にもなって,ごく少量を風味付けに使うらしい。ちなみに花言葉は「悔恨」。
Nokoirazu_convert.jpg

<タンポポの綿毛> (1/200秒,F7.1)
タンポポの綿毛はマクロ写真の常連といったところか。ご多聞にもれず小生も挑戦。風に吹かれて揺れるので,絵がボケないように,風がやんだ瞬間を捉え,エイッと気合と共にシャッターを押す。風に揺られてフワフワ飛ぶ綿毛は,流体力学的には非のない飛翔体構造になっているのだろうなぁ。。。自然の造形は素晴らしい。花言葉は「飾り気のなさ 真心の愛」。
TanpopoMacro_convert.jpg

<バラ> (1/25秒,F7.1)
我が家のバラは,散るものとこれから咲くものとが混在した状態となった。これからいよいよ大きく花開こうとする可憐な姿に惹かれ,しっかり3脚を固定してシャッターを切る。黄色のバラの花言葉は「可憐 嫉妬 薄れ行く愛 美」。ちなみに赤:「情熱 愛情 熱烈な恋 尊敬 美」,白:「清らかな愛 尊敬 素朴 純粋」,ピンク:「満足 愛らしい 温かい心 満足」。
MyHomeRose2Macro_convert.jpg

<ビオラ> (1/800秒,F2.5)
左上の花弁は風で揺れた影響で像がぼけたが,それがダイナミックな雰囲気を醸し出しているような。。。お喋り好きなビオラという感じ。花言葉は「私のことを思って」。
Viola2Macro_convert.jpg

<パンジー> (1/250秒, F4.5)
ファインダーからパンジーを覗いたとき,象の耳を思い浮かべた。花言葉は「思慮深い」だが,ある意味で“象”に似ているような。。。
PansieーMacro_convert

<イヤリング> (1/8秒, F2.8)
石の模様が結構鮮明に捉えられている。
Earing_M_convert.jpg

<南仏の町並みのレリーフ> (1/25秒,F2.8)
レリーフの置物を撮ってみた。
NanfutuMatinami_relief_convert.jpg

(P.S) ------------------
同じF値でも適正露光量という点からシャッター速度は外光の明るさによって大きく変わる。理屈では分かっていても実際やってみないとなかなか実感が。。。
[ 2009/05/09 19:01 ] 日常雑感 | TB(0) | CM(0)

カメラ教室

 今日は第3回目のカメラ教室。前回の宇治植物園撮影会での写真を各自持ち寄り,先生から品評を受ける。先生いわく 「ポイントは何を撮りたいかですね。花を撮りたいのなら花を画面全体に大きく捉えて,他の余計なものを写さないことが肝心です。写真は “切り取り方” によって大きくその表現が変わります。撮った後でパソコンなどで切り取り加工をするのはいけません。撮るときにアングルを考えることが大切です。」 各メンバーの拡げた写真を見ながら先生の講釈を聞いていると,なるほど~とよく分かる。メンバーの中の一人,2,3年カメラ教室に通っておられる方の作品は色に深みがあり,なかなか渋い。構図もなにかプロの写真を見ているみたい。その技をみんなで聞くと 露出をアンダー気味 にしているとのこと。先生いわく,「皆さんも経験を積むとこのような作品が取れるようになりますよ。」 この言葉で全員大いに元気付く。小生の写真の講評は 「なかなか大胆に撮られていますね。」と30枚ほど並べた中から以下の4枚を選択された。
IMG1302_conv.jpg
なかなかいいですけど,もう少し花が上に位置すればいいですね。










IMG1288_convert.jpg
これはいいですね。











Ran_Conv.jpg

これもいいですよ。










Suiren_conv.jpg
睡蓮は皆さん撮られていますね。もう少し睡蓮が上にあれば尚いいです。









IMG1315_convert.jpg
これは選外の一つだが,
茎の右側の葉っぱの線が邪魔ですね。




















********************************************************
多変量解析の方は気分が乗らないので因子分析の半ばで停止中。ギターの方はアダージョや瞑想曲の16部音符でのハイポジションへの指移動に苦戦中。なかなか思うようには動いてくれないものだ。。。 ^^);;。
[ 2009/05/07 13:59 ] 日常雑感 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

KENZOU

Author:KENZOU
こんにちは,KENZOUです。日常の思いついたことやいろいろなことを写真と共に綴っていこうと思います。また、理系に興味のある方は「楽しい物理ノート」を公開していますので、そちらの方も覗いてみてください。

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